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保健管理センターからのお知らせ

肥満とBMI 食べ過ぎ、飲み過ぎに注意しましょう

生活習慣病は生活上の習慣が病気の原因となることが多い糖尿病、動脈硬化症、高血圧症、高脂血症、痛風などを含み、肥満がその要因として注目されています。

肥満とはからだの構成成分として脂肪が過剰蓄積している状態をいいます。従って、体重が標準体重よりも重い場合でも、スポーツで筋肉を鍛えた人などは肥満 をおこしていないことがあります。しかし過体重の多くの場合、食べ過ぎと運動不足が原因となっており、脂肪が過剰蓄積している肥満の状態です。肥満の判定 によく用いられる指標にBMI (Body Mass Index) があります。

BMI=体重 (Kg) / 身長 (m) / 身長 (m) で算出され、22が標準値です。BMIが26を超すと肥満症の疑いがもたれます。一度、自分のBMIを計算してみましょう。肥満は生活習慣病の 原因となります。BMIが26を超えている人は、肥満の治療が必要となることがあります。また26を超えていなくても、今後超えないように体重の変化に注 意が必要です。生活習慣病を予防するために、肥満をおこさないようにしましょう。

 

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