感染症対策について
 

神戸市の子宮頸がん検診について

神戸市の子宮頸がん検診のお知らせです。
神戸市に住民票がある方が対象です。
(他の自治体でも同様の取り組みがある場合がありますので、住民登録している自治体の情報をご確認ください。)

【子宮頸がんについて】
子宮頸がんの罹患率は20~30代で急激に上昇します。
妊娠や出産を控える世代にも深刻な影響を与えている点が大きな特徴です。
((全国がん登録/厚生労働省人口動態統計)全国がん罹患データ(2016年~2023年)より)

【子宮頸がん検診について】
子宮頸がんは、早期発見し、適切な治療を受ければ生存率がとても高いがんです。
自覚症状がないうちから、定期検診を受けることが大切です。
神戸市では対象年齢で子宮頸がん検診クーポンが使えます。(ポスター)

【子宮頸がん予防について】
子宮頸がんのほとんどは、主に性交渉によって感染するヒトパピローマウィルス(HPV)が原因です。感染予防としてのHPVワクチン接種も大切です。

子宮頸がんのなかには、検診でも見つけづらいものがあるため、ワクチン接種と検診両方で、予防・早期発見を図ることができます。

【神戸市内に住民票をお持ちの女性】
神戸市の子宮頸がん検診では、20歳以上の女性が2年に1回受診するようお願いしています。
通常8400円程度かかる検診を、自己負担1,700円という80%オフの費用で子宮頸がん検診の受診ができる制度としています。
さらに、当年度に21歳を迎える女性については、子宮頸がん検診を受診するきっかけづくりのために、無料クーポンの配布もしています。
神戸市内に住民票をお持ちの女性であれば対象となりますので、ぜひ、ホームページをご確認ください。
◆詳しくは神戸市ホームページ「子宮頸がん検診について」および添付のチラシをご覧ください。

厚生労働省HPVワクチンQ&A