研究に関する情報公開

アンケート調査ご協力のお願い

全国の国立大学法人の保健管理センターが共同して、5年毎に定期健康診断や学生生活アンケートのデータを集計して、学生の健康白書を作っています。
アンケートはM365 Formsで行います。回答するには、神戸大学アカウントの初期設定を済ませておいて下さい。
神戸大学Microsoft365の利用方法は、情報基盤センターHP
(https://www.istc.kobe-u.ac.jp/services/StandardService/ms365/account/) を参照ください。
回答期間は、定期健康診断の期間中(2026年4~5月中)です。
R8qrcode
https://forms.office.com/r/0mt2TVihPY?origin=lprLink

研究目的

大学生と大学院生の健康状態を把握して、よりよい健康管理のための 基礎的な資料を提供することが目的です。健康白書2000、2005、2010、2015、および2021のデータはインターネット上に公開されています。(https://www.htc.nagoya-u.ac.jp/hokenkanri/hakusho/)  

研究方法

定期健康診断項目および定期健康診断に合わせてwebで行われた生活アンケート調査(無記名アンケート)および過去の医師やカウンセラーによる面接を受けた学生と大学院生の数、面接当初の診断名などを全国的に集計します。また、学生相談室やカウンセリングルームを利用した学生と大学院生の令和8年度内の利用者の状況を、相談担当者の協力により、全国的に集計します。
この研究では、利用者の情報は、個人情報が除かれた情報として収集されますので、個人が特定されることはありません。この調査に参加したくない(自分のデータを使って欲しくない)場合は、その方の情報は使用いたしませんので、神戸大学保健管理センターにお申し出ください。そのために不利益が生じることはありません。ただし、匿名化され、集計された後にデータの削除を行うことはできません。集計されたデータは、国立大学法人保健管理施設協議会から「学生の健康白書2026」として公刊されます。取得した試料・情報について、「学生の健康白書2026」作成後に学生の心身の状態の資料として新たに倫理審査をうけたうえで、2次利用される可能性があります。

詳細はこちらから:
「学生の健康白書2026」に関する情報公開
「国立大学による精神健康調査の実施状況に関する調査」