感染症対策について
インフルエンザが流行期に入りました
インフルエンザの2026年第36週(令和8年8月31日~令和8年9月6日)の兵庫県における定点あたり患者数は、1.75 人(先週 0.83人)と増加し、流行の目安である定点あたり1.0人を超えました。例年、秋から冬にかけてインフルエンザが流行しますが、今年度は全国的に例年よりも早く流行入りしており、今後さらに感染が拡大する可能性があります。
インフルエンザは、高熱、咳、のどの痛み、全身倦怠感などの症状を引き起こし、集団生活の場では感染が広がりやすい感染症です。体調に変化がある場合には、早めに休養しましょう。 症状が改善しない場合は、診断・治療のため、医療機関を受診してください。
【インフルエンザワクチン接種について】
インフルエンザの発症低減や重症化予防のため、ワクチン接種が推奨されています。
【職員の方へ】六甲台・深江地区の令和8年度インフルエンザワクチン接種については、人事給与システム内のお知らせをご確認ください。予約期間: 9月28日(月)まで
【かからないようにするために】
インフルエンザの感染拡大を防ぐため、一人ひとりが基本的な感染対策を心掛けることが重要です。
・手洗い・手指消毒を徹底する
・咳やくしゃみが出るときは咳エチケットを守る
・室内の換気を行う
・体の抵抗力を高めるために、十分な休養と栄養をとりましょう。
みんなで感染防止に努めましょう。厚生労働省では感染対策の啓発ポスターを公開していますので、ぜひご活用ください。
厚生労働省 感染対策ポスター(PDF)