ようこそ。神戸大学保健管理センターへ。

感染症対策について

インフルエンザ等感染予防・拡大予防!!

大学からの重要な情報については、神戸大学のトップページ、教務情報システム等に掲載されます。まず御確認ください。

2009年~2010年に猛威をふるったいわゆる新型インフルエンザ(インフルエンザ(H1N1)2009)は、国の方針として、平成23年3月末をもって、季節性インフルエンザと同等の扱いとすることになりました。 ただし、そもそも「インフルエンザ」自体は学校保健安全法に定められた病気であり以前より、解熱後2日間の出席停止が求められていました。現在は、インフルエンザの出席停止期間は、「発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで」です。

現在、神戸大学では インフルエンザと診断された方だけでなく、 高熱や風邪症状の方も自宅待機をお願いしています。

自宅待機期間は、
1. 解熱剤や風邪薬などを使わない状態で平熱に戻ってから少なくとも2日間
(インフルエンザと診断された方や、インフルエンザが疑われる方は、発症後5日を経過し、かつ、平熱に戻ってから少なくとも2日間
かつ、
2. 症状がなくなるまで。
その翌日から登校・出勤できます。
すくなくとも、1.2.の期間や発症から1週間は最低限マスクをするなど感染予防に努めてください。 (この期間については、今後、変更になっていく可能性があります。)

これに従い自宅待機するときは、学生は所属の教務学生係、職員は所属部局の総務係に連絡してください。
この届け出がなされたことの証明書は、治癒後に保健管理センターから受け取ることができます。
(証明が不要の場合は、証明書の発行を受ける必要はありません。 )
届け出をしたことの情報は上記の連絡先から保健管理センターへ伝えられます。
ただし、集団感染等で緊急を要する相談などは、保健管理センターにもご連絡ください。

以下をご参照ください。

神戸大学保健管理センター

〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1番1号
TEL:078-803-5245  FAX:078-803-5254